活動活動報告

鹿島神宮で火縄銃をぶっ放せ1



火縄銃をぶっ放すのは、山本伊左夫氏。山本氏は、「正確な狙撃をするときは、
ちょっとした感覚の違いでも狙いがズレてしまうので、頬当てスタイルの銃で
は、髭はダメです。髭の癖や伸び方の違いで、感覚が狂い照準が狂います」とい
う。
日本前装銃射撃連盟、日本ライフル射撃協会の要職にあり、砲術、
雑賀古流、振武館(神坂次郎主宰)などの師範でもあるスゴイ人。
2番手射撃手は、軍学者の兵頭二十八氏。まず、銃口から火薬を入れる。それを
押し込んだら弾だ。しかし、ここでは、空砲用の紙。
それらを棒で押し込む。
火縄の取り付け金具にオイルを注ぐ。
火縄に火をつける。

兵頭二十八氏は、陸上自衛隊出身。火縄銃は64式小銃よりも、ずっと簡単とのこと。
こちらは、漫画家の小松直之氏。