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イタリア人建築家の誕生日パーティー




西麻布のライブハス「BARON」で、
2007年2月26日、誕生日パーティーが開かれた。

バグパイプはサプライズとして突然登場というストーリーだったため、カメラの
準備ができず、自分の写真は撮れなかったのでアップできてないのだが、
当然、バグパイプ演奏も3ステージに渡って行われた。
この日、44才の誕生日を迎えたのは、
イタリア人建築家・ジャンパオロ・コンタバリさん。
誕生日プレゼントは、このビッグな「ビタミン&ミネラル」
ジャンパオロさんは、建築家&画家&サックス奏者。
日本人建築家も、自分の作品をもって何人かが駆けつけた。
建築家は、このような繋ぎ写真の撮り方がうまい。
これは、パリの写真、だったかな?
こちら、日本のお弟子さんたちが抱えているのが、
ジャンパオロさんの建築画。
さっそく、ここ「BARON」で個展を開催することが決定。
スケジュールは追って調整。

右端が、主催者&司会の牧師Taka
Taka`s Nightは、第10回目となったこの回から、
「牧師ナイト」と名称を変えることになる。
ジャンパオロ・コンタバリさんの画集
 「VIAGGIO NEL TEMPO」
(時の旅人〜イタリアから〜)

ベネチア建築に詳しいジャンパオロさんに
「ドアノブが扉の中央についている理由」について訊いてみると、
「外敵が突入しようとしてくる事態を想定して、外から開けようとする人が、開
けて侵入しづらくしてある」のだと。
ドアノブが中央だと、ドアを開けて、その隙間からピストルを室内に撃ちこむこ
ともしづらい。


「ドアノブが扉の中央についている実例」>> ドアノブはど真ん中

続く