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ハロウィンパレード東京表参道2010

(10月24日)


ハローハロウィン・パンプキンパレード表参道では、ユーロブラス軍楽隊が、隊列出
撃時演奏を担当。
2010年10月24日、13:00スタート。


ハローハロウィンパンプキンパレード2010
ユーロブラス軍楽隊は、今回、ギャルがドドーっと増えたよ。
バウマン少佐もハッピーハロウィン。
バウマン隊長にとってのギャル取りライバル「サックス=のり」が不参加のため、バ
ウマン独断場=ハッピーバウマン。
この日、ユーロブラスのサックスはギャルギャルになりました。
大音量担当は、やはり、バグパイプ。
軍事をわかってるお客さんからは「バグパイプがあるっていうのは、音楽を戦場にた
とえると、バズーカ砲がある歩兵小隊って感じですね」との感想をいただいた。
トロンボーンとユンフォニウムも、ギャルギャル隊。
ユーロブラスは、隊列後方の爆音担当は、。
前方爆音担当は、サンバドラム隊。
たくさんのお客さんに披露したければ、やはり、屋外で大行進だよね。
ライブハウスより2桁多いよ。
ハロウィンだから、衣装も各自個性バリバリ。
同一デザインの制服に統一するより、楽しいね。
後方爆音担当というとで、第3(C)グループ先頭。
テューバのバウマン少佐は、ギャルユンフォとフルートギャルに囲まれて両手に花。
パレード終わって、神宮前小学校へ帰還。そろそろ雨が来そうだね。
雨にやられずパレードは終わり、その後、16:30ころから降り始めました。
バグパイプは雨ストップ楽器。
これが、2010ハロウィンのユーロブラス軍楽隊です。

演奏スキルにこだわることも大事だが、そっちへいくと、ギャルギャルパレード全体
像を楽しむというイベントの原点を忘れがちになります。ハッピーギャルギャルハロ
ウィン=ハッピーバウマンの緊急ギャルギャル召集大作戦は、「イベントを楽しむ」
という原点行動=本能行動でした。

続く