バグパイプ>どこでもパイパー|東北|東日本大震災出版関係のトピックス

新聞で被災地バグパイプ連載開始



「どこも報じない被災地500日目の真実」というテーマだと、
バグパイプ隊のことも記事にできるようだ。
まじめな報道としては、バグパイプ隊はダメみたいだけど、
小説家の連載ではオーケー。

日刊ゲンダイ・7月31日発売(8/1号)からスタート。
バグパイプ隊に同行することで、被災地の人たちからの本音を聞ける、
ということには、多くの執筆業者が気づいているようだ。

この記事に出てくるシーン
バグパイプ隊の演奏は、観光バスのお客さんたちが、食事と買い物を一段落させ
たとこを狙って開始。観光バスは、1時間半ごとくらいに、どんどん来るよ。
バグパイプだけに独占させないで、音楽活動したい人、どんどん行こう。 
復興商店街などでの気分高揚イベントをトレンドにする先頭牽引役として、バグ パイプ隊が各地に轟音を響かせることになった。バグパイプがすでに通った復興 商店街やその他会場では、他のジャンルの音楽もやりやすくなってます。
連載作家:岡崎大五の東北被災地小説 

続く