バグパイプ>どこでもパイパー | 東北 | 東日本大震災

旅人巻き込む被災地バーベキュー



 
集まって騒いでも近所迷惑にならない土地なら、
被災地にはいっぱいあるぜい!
そういうことなら当然バグパイプも。
被災地では、元気に賑やかに騒いでることに対して110番通報なんかありませ
ん。お上品ぶってプライバシー主張ごっこしてる都会人とは違います。
復興商店街や仮設住宅などでの気分高揚イベントをトレンドにする先頭牽引役と して、バグパイプ隊が各地に轟音を響かせることになった。バグパイプがすでに 通った復興商店街やその他会場では、他のジャンルの催しもやりやすくなってます。
バグパイプに興味深々の子どもたちは、
実は、1年前に幼稚園でバグパイプとともに走ったことがある子たち。
もはや、東北被災地では、バグパイプは珍しい楽器ではなくよく出会う楽器。

幼稚園でバグパイプとともに子供走るシーン
被災地のバーベキュー大会は、新鮮海鮮で豪華。
逆に保存食とか冷凍ってここにはないよ。
原始人みたいだね。
この夜の大騒ぎで、自転車全国旅行の大学生君が、バグパイプの音に引き寄せら
れてきて参加。野宿予定だというので主催者とこに泊めてもらい、翌日からのボ
ランティア活動(仮設住宅)にも参加という流れとなったのでした。

2013年8月24〜25日、気仙沼。
こういう出会いと流れがまだまだ被災地にはいっぱいあるよ。

続く