インフラ海外拠点イラク

2003年10月下旬バグダッド1

PEACE ON・相澤恭行)


仕立てを頼んでおいた軍服が出来上がってた。
米軍バグダッド突入前の4月2日夕方に、頼んでおいたまま、翌日から店が閉店
になってしまい、気になって気になってしかたなかった相澤ヤッチは軍服を受け
取りにいった。

軍服をゲットしたヤッチは米軍と遊ぼうと思ったのに、このくらいの距離でしか
写真も撮れないほど、米兵はビクビク緊張しまくってた。

陥落直後の2003年4月11日はこんなんだったのに。
それでも近づこうとすると、ルーマニア製カラシニコフを持ったイラク民兵
(?)に「ダメダメ、サダム時代と同じだよ」と止められちゃう。

つまり、米軍がイラク民兵を「人間の盾」にしているわけだ。
この米兵の盾やってるイラク人、数ヶ月前の職業はイラク政府軍兵士(サダムの
盾)かい?
(2002年12月撮影)
それとも、イラク警察?
(2002年12月撮影) 
それとも、民兵?
(2003年4月5日撮影)

相澤ヤッチの帰国報告会

●日時 2003年11月15日(土)
 18時30分開場 19時から

●会場 雑司ヶ谷社会教育会館(教育文化センター内)・第1会議室
JR目白駅下車 学習院大学沿いに目白通りを直進
橋の手前で左折し、道の向かい側の銀色の建物
地図

続く