インフラ海外拠点韓国

車線変更天国




高速道路は対向車線が段違いになってるね。ソウル特別市へようこそって、
絵になるディスプレイは、さすが国際都市だなあ。
標識と右側通行なところ以外は、日本とあんまり変わらない?
でも、こういうだだっ広い道路空間は、北海道にもないんじゃないかな。車線変更マニア
にはたまらないね。端から反対側の端まで移動するのに何回車線変更が必要かな。
ちなみに、右の道路は12万人集まった場所。
デモのない夜はこんな風景。有事のときに滑走路にするためだって話だけど、ホントに使えるかな。
滑走路というからには、人間もひょこひょこ渡ってちゃ邪魔だ。だから、横断歩道もないし
歩道橋もない。ちょっとそこまで行くのに、こういう地下道を何度も潜り抜けて行くのだ。
2次元の地図が読めない方向音痴は、地下道多発地帯では簡単に迷子になれるよ。
地下道には、突如として怪しい店が現れ、タイムスリップ気分を味わえる。

または、こんな無機質な地下道もあったりして、地下道ウォーキングは変化に満ちてるよ。
ウワサどおり、ほんとに防空壕っぽいね。
そして、どこもエレベーターやエスカレーターなどという軟弱な設備はないバリア・リッチ
な街でもあるのだ。国民の足腰鍛えようという国策なのかな?
ただ、全部が地下道になっちゃうと、地上と同じ規模になっちゃうので、路地裏
(といっても3車線の一方通行だったりする)には、横断歩道のパッチワークみたいな
スクランブル交差点がある。え、路地裏に見えないって?