ヒマヒマヒマヒマモード

満開最終日の暗がり花見




暮れなずむ皇居のお堀。
ISO1600くらいなので、実際はけっこう暗い。

暗いのだが、千鳥ヶ淵に近づくと、桜とお堀に向かって撮影の人がびっしりだ。
海外からの観光客も、いっぱいね。

その千鳥ヶ淵の遊歩道は、ライトアップされていると聞いていたが意外に暗い。
かなり暗いので近づかないと人の顔は判別できないくらいだ。
まったく光の届いていない桜の木も多い。

桜の花の下は、見た目はただの暗がりなのだが、地面はこんなに花見客で混み合っている。
場所柄なのか、照明が暗いからか、花見宴会はとても静かだ。

 

よく見ないと見過ごしそうなのだが、ちゃんと花見用の大きなゴミ箱や仮設トイレも用意されている。

 

大ぶりの木にはライトアップされて逆光だとこんな感じ。
はとバスも見えるね。この季節は東京駅から1時間おきに出ているようだよ。

そして、翌日は強風と雨で、少し散ってしまったので、この日が満開最終日か。
4月4日は、皆既月食なので、より暗がりを体感できたことだろう。


撮影:2015年4月2日。

千鳥ヶ淵の桜並木を抜けると都会っぽい夜景が開けていた。